車査定

車査定に洗車は必須?車を高く売りたい人必見

自動車を売却したいときに、おおよその金額を知りたいのなら、現在ではインターネット上で行う車査定が便利です。走行距離や年式などの簡単なデータを入力すれば査定をしてくれるので、各業者の比較をしたい場合にも便利でしょう。

しかし、簡易的な査定だけで自動車を売ることはできず、買取店のスタッフに見てもらう本格的な査定も受けなければいけません。そのときに、自動車のボディの汚れが気になってしまう方もいると思います。

どうせ売るのだから洗車など余計な費用をかけずに手放したいと考えるかもしれませんが、それが査定額にマイナスの影響を及ぼすのは嫌ではありませんか。

もしも、ボディが泥だらけだったり過度に汚れていたりする場合は、迷わず洗車をしたほうがよいでしょう。そのような状態で買取店に持ち込んだら、非常識なオーナーだと思われて、審査の目が厳しくなる可能性があるからです。

スタッフが目で見て査定をするので、過度の汚れは落としておいて、自動車のありのままを見てもらいましょう。ただし、雨の跡や軽くホコリが付いている程度なら、わざわざ洗車をしなくても大丈夫です。それくらいでは査定の邪魔にはなりませんので、そのままの状態で持ち込みましょう。

つまり、洗車をするということは、査定額を上げるためというよりも、査定額が下がるのを防ぐ行為だと考えたほうがよいです。現在ではガソリンスタンドの洗車機を使えば、500円程度で自動車をピカピカにできるので、査定額が気になるなら洗車することをおすすめします。

査定が終わった後、『洗車していたらもう少し金額が上がったかも』などと考えるのが嫌なら、迷わずにワンコインで洗車してしまいましょう。洗車機なら自動車に乗っていればよいだけですし、5分程度で終わるため時間もかかりません。

ちなみに、数万円かけて行うような、コーティング込みの洗車はまったく無意味です。外装をピカピカにしたくらいでは査定額が数万円アップすることはないため、高い費用をかけない簡易的な洗車で十分だといえます。

なお、洗車が買取店の査定額に影響を及ぼすかどうかハッキリさせたいのなら、実際に洗車前と洗車後の自動車を見てもらうとよいでしょう。査定をしただけでは契約とはならないため、金額を教えてもらった後に断ってもまったく問題はありません。自動車は価値のある財産なので、どんな方法を使ったとしても、納得できる金額で売るようにしましょう。

査定の準備ができたら申し込みをしてください。

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